山田税務設計室
経営を、
数字の外まで。
数字を締めるだけでは、次の判断はできません。税務・資金・承継を同じテーブルに置き、経営者が選べる状態をつくります。
経営設計を見るPOSITION
申告の正しさと、経営の前進を、分けない。
税金の話だけをする顧問ではありません。手元資金、採用、設備投資、株式、家族。経営にある複数の時間軸を整理し、今月の数字を次の意思決定へ接続します。
業務領域
ONE ADVISORY TABLE FOR TAX, CASH AND OWNERSHIP.
翌月5営業日までに数字を確定。前年差ではなく、意思決定に必要な差分を共有します。
13週資金繰りと年間計画を連動。借入、採用、設備投資の余力を同じ指標で見ます。
株価だけでなく、誰が何を引き継ぐかを設計。5年先から逆算して着手します。
調査対応を一過性にせず、証憑、権限、承認フローを日常運用へ戻します。
DECISION MODEL
目的を変えると、見るべき数字も変わる。
同じ試算表でも、守る・伸ばす・引き継ぐでは評価軸が異なります。経営テーマを選ぶと、月次会議で優先する指標が切り替わります。
WORKING RHYTHM
年に一度ではなく、毎月、小さく軌道修正する。
数字を閉じる
会計データ、売上、給与、在庫を確定。例外だけを短く確認します。
差分を読む
予算との差、資金の山谷、先行指標を整理し、論点を3つまでに絞ります。
決める
オンライン資料またはメッセージで選択肢を提示。決定と保留を記録します。
運用へ戻す
決定事項を予算、資金繰り、社内フローへ反映。翌月の観測点を設定します。
「節税できますか」ではなく、
「この投資をしても、選択肢は残るか」を考える。
よくある質問
小規模な会社でも依頼できますか。
従業員数ではなく、経営判断の頻度で支援内容を組みます。創業直後は月次顧問より、資金計画と経理フローの初期設計が適する場合もあります。
既存の税理士からの切り替えはどう進みますか。
決算月、申告状況、会計ソフトを確認し、資料移管の一覧を作成します。前任の先生との引き継ぎも書面中心で進められます。
面談をせずに相談できますか。
可能です。資料と質問を共有いただければ、論点、追加情報、選択肢をメッセージで整理します。必要な場合だけ打ち合わせ方法を相談します。
対応エリアを教えてください。
クラウド会計とオンライン資料共有により全国対応しています。税務調査など現地対応が必要な業務は地域と日程を事前に確認します。